本部町の海洋博公園で、植物の「根」に注目して園内を歩く「植物観察会~植物博士と公園を歩く~」が、11月14日(土)・15日(日)・22日(日)・23日(月・祝)の4日間開催される。参加無料で、事前予約制だ。
ガジュマルの気根など、根の形の違いを歩いて学ぶ
テーマは植物の根。ガジュマルの気根をはじめ、植物ごとに異なる根の形や特徴を、専門家の解説を聞きながら園内で観察する。講師は沖縄美ら島財団の上席研究員・米倉浩司氏が務める。
水族館やビーチで知られる海洋博公園だが、園内には亜熱帯の植物も多い。普段は見上げて通り過ぎる木を、根元から見直す機会になりそうだ。

参加者にはイソノギクの苗をプレゼント
参加者には、観察会でも紹介する「イソノギク」の苗がプレゼントされる。自宅で育てながら、根が植物の成長を支えている役割を身近に感じてほしいという狙いだ。小学生以上が対象で、親子での参加を呼びかけている。
各回の定員は10名と少人数。参加を考えているなら、早めの申し込みが安心だ。
開催概要
- 日程:2026年11月14日(土)・15日(日)・22日(日)・23日(月・祝)
- 時間:10:00〜12:00
- 場所:海洋博公園 夕陽の広場レストハウスほか(集合場所:P8駐車場)
- 料金:無料
- 申込:お申込フォームからの事前予約制
- 定員:各回10名
- 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
- 持ち物:飲み物、帽子
- 詳細:https://oki-park.jp/kaiyohaku/events/detail/11438
dot ポイント
- 集合場所は P8駐車場。車で行く場合は、到着先を間違えないよう申込時に案内を確認しておきたい
- 屋外を歩く観察会なので、帽子と飲み物は必須。日差しが強い日は日よけ対策も
- 同じ海洋博公園の話題は「美ら海水族館に気仙沼の「ホヤぼーや」が来館」でも紹介している




