第62回石垣島まつり、11月7日・8日に新栄公園で開催、物産展に愛知・犬山の米粉バウムが出店

石垣島・八重山イベント

第62回石垣島まつり、11月7日・8日に新栄公園で開催、物産展に愛知・犬山の米粉バウムが出店

石垣市の秋の恒例行事「第62回石垣島まつり2026」が、11月7日(土)・8日(日)の2日間、新栄公園を主会場に開かれる。会場の物産展には、愛知県犬山市の特産品協会が出店し、米粉で焼いたバウムクーヘンが並ぶ。

62回目を迎える石垣市のまつり

石垣島まつりは、昭和28年の商工祭に由来する石垣市のまつりだ。新栄公園を主会場に、ステージイベントや市民大パレード、打ち上げ花火などが行われる。あわせて、石垣市の友好親善都市などが特産品を持ち寄る物産展も開かれる。

なお、天候などによりプログラムが変更になる場合がある。最新の内容は石垣市の公式サイトで確認したい。

物産展には犬山市の米粉バウムクーヘン

物産展に出店するのは、愛知県犬山市の特産品を扱う事業者でつくる犬山市特産品協会。その一員の株式会社ココトモファーム(犬山市)が、自家栽培米100%の米粉で焼いた小麦不使用(グルテンフリー)のバウムクーヘン全10品を持ち込む。

米粉で焼き上げたバウムクーヘンのイメージ

主な商品は次のとおり(価格は税込)。

  • ハードバウム玄米:2,400円
  • ソフトバウム白米:2,000円
  • ソフトバウム西尾抹茶:2,400円
  • ハードバウムブラウニー:2,400円
  • 贅沢バウム ウイングいちご:3,000円
  • ハードバウム苺ミニスティック(2本入り):680円

このほか、スティックタイプやカットタイプもそろう。まつりを歩きながら食べられるサイズなので、散策のおともやおみやげに選びやすそうだ。各商品とも数量に限りがあり、なくなり次第終了となる。

開催概要

dot ポイント

  • 石垣島まつりは島の人も観光客も楽しめる秋の大きな行事。旅行の日程が合えば、パレードや花火に合わせて予定を組みたい
  • 物産展の営業時間は夜の20:40まで。日中はまつりの会場を回り、夕方以降にゆっくり買い物するのも手だ
  • 取り扱い商品や価格、営業時間は変更になる場合がある。出かける前に石垣市の公式サイトで確認を

※掲載内容は公開時点の情報です。最新の情報は公式サイト等でご確認ください。

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