那覇のロワジールホテル&スパタワー那覇が、沖縄発の新食材「うま藻」を使った中華ランチコースを2026年11月1日(日)から提供する。伊江島産セーイカやジーマーミー、金アグーなど県産食材と組み合わせ、前菜からデザートまで全5品でうま味の広がりを見せるコースだ。
沖縄生まれの新食材「うま藻」
「うま藻」は、沖縄で生まれた極小の藻を活用した新食材。濃厚なうま味が特徴で、DHAやGABAを含むことでも注目されている。泡盛粕を生かした独自の発酵製法でつくられているという(うま藻公式サイトの情報による)。
コースでは、前菜のソース、金アグーの味付け、炒飯の出汁茶漬け、デザートのソースなど、料理ごとに使い方を変えている。「うま藻」を使う前後の違いを楽しめる内容だ。
前菜から炒飯まで、島の食材を中華の技法で

前菜は「モーウイと海クラゲの“うま藻”葱ソース和え」「伊江島産セーイカと県産オクラの“うま藻”生姜ソース」「沖縄県産蒸し鶏と伊江島産ジーマーミーの“うま藻”ラー油ソース」の三種盛り。
続く一皿は、大海老の“うま藻”マッシュルーム醤ソース掛けに、島野菜のフリットを添える。琉球あおのりの“うま藻”塩でいただく。

メインは、辛い“うま藻醤油麹”に漬け込んだ金アグーの蓮の葉包み焼き。沖縄各地から取り寄せた農園野菜を添える。

食事は、黄金炒飯に出汁を注ぐ「出汁茶漬け」で、島ラッキョの“うま藻だし醤油”漬けが付く。デザートは山椒風味のチーズタルトに“うま藻醤油麹”のカスタードソースを合わせる。
提供概要
- 名称:沖縄発の新食材「うま藻」×県産食材の特別中華ランチコース
- 提供期間:2026年11月1日(日)〜2027年1月14日(木)
- 提供時間:11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)
- 料金:お一人様3,500円(税込・サービス料込)
- 形式:コース料理(1品ずつ提供)
- 店舗:琉球ダイニング 花風(ロワジールホテル那覇2階)
- 受付:公式サイトまたは電話(9:00〜17:00)、TEL 098-868-2222
- 公式サイト:https://www.loisir-naha.com/restaurant/menu/369/
dot ポイント
- 提供は2027年1月14日まで。ランチのコースなので、観光の合間の昼食にも使いやすい
- 「うま藻」は食材の新しい使い方を試せるコース。県産食材を中華で味わう機会としても目を引く
- 予約は公式サイトまたは電話で受け付けている




