沖縄のブランド豚「アグー豚」を味わうフェアの第2弾が、那覇で始まる。ロワジールホテル那覇の中国料理店「琉球ダイニング 花風」で、2026年11月1日(日)から、特別メニュー「金アグーの叉焼湯麵(チャーシュータンメン)」が提供される。期間は最低1か月間だ。
フェアは沖縄県の「令和8年度沖縄県産豚肉消費活性化事業」の一環で、県内のリゾートホテル5社と連携し、10月1日に始まった。県産豚肉の認知を広げ、消費を増やすことが目的だ。
骨から取った出汁に、三枚肉の叉焼
「金アグーの叉焼湯麵」は、県産ブランド豚「金アグー」の骨からとった濃厚な出汁に、上品な醤油の風味を合わせたスープが特徴だ。トッピングは、甘みのある脂身が持ち味の金アグーの三枚肉を仕上げた叉焼。ヘチマやうりずん豆、島ラッキョウの天ぷらといった島野菜も添えられ、中国料理と沖縄の食材を組み合わせた一杯になっている。
価格は2,500円(税・サービス料込)。

開催概要
- 期間:2026年11月1日(日)〜最低1か月間
- 店舗:琉球ダイニング 花風(ロワジールホテル那覇 2階)
- 場所:ロワジールホテル那覇(沖縄県那覇市西3-2-1)
- メニュー:金アグーの叉焼湯麵 2,500円(税・サービス料込)
- 主催:沖縄県 農林水産部 畜産課
- 企画運営:ロケーションリサーチ株式会社
花風は、朝食の「朝食御膳」や月替わりのランチセット、コースまでそろう中国料理店だ。ホテルは那覇市内のベイサイドにあり、天然温泉や屋内外のプールを備えたシティリゾートとして知られる。

dot ポイント
- ホテルは那覇市西にあり、観光の拠点にも使いやすい立地。宿泊しなくても、ランチで立ち寄れるのは気軽だ
- 第1弾は10月1日開始で、県内のほかのリゾートホテルでも開催されている。ホテルごとに味わいの違いを探すのも一案
- 期間は「最低1か月間」。終了日は変わる可能性があるため、訪れる前にホテルで確認したい




