那覇空港のお土産売り場に、沖縄でしか買えない新しい焼き菓子が並んでいる。千葉・成田の老舗菓子店「なごみの米屋」が手がける「琉球キャラメルサンド~黒糖きな粉~」だ。
2026年10月16日(金)から10月31日(土)までは、那覇空港内の「ANA FESTA 那覇ロビー1号店」だけで先行販売している。11月1日(日)からは沖縄県内で順次販売が始まる。
県産黒糖ときな粉のクッキーで、キャラメルとチョコをはさむ
生地は沖縄県産の黒糖ときな粉を使ったクッキー。その2枚の間に、キャラメルとチョコレートを重ねてはさんでいる。黒糖のコクのある甘さと、きな粉の香ばしさという和の素材に、洋菓子でおなじみの組み合わせを合わせた一品だ。
米屋によると、黒糖の風味がキャラメルとチョコレートの味に奥行きを出すように仕上げたという。和素材の個性を残しつつ、多くの人に親しまれる味をめざした。
先行販売は空港の1店舗だけ、店頭で試食も
10月いっぱいは、空港の「ANA FESTA 那覇ロビー1号店」が唯一の販売場所になる。店頭では試食も予定されている。帰りの便を待つあいだに味を確かめてから選べるのはありがたい。
パッケージは沖縄限定のデザインで、赤い箱の中に個包装のサンドが6個入る。職場や家族へのお土産にも配りやすい。

11月からは県内で順次発売
11月1日(日)以降は沖縄県内で順次販売を始める。米屋は今後、県内の空港やホテル、デパートリウボウなどにも売り場を広げていきたいとしている。
なごみの米屋は明治32年創業。成田山新勝寺の門前で、栗を練り込んだ羊羹を参詣土産として売り出したのが始まりで、いまも羊羹や最中、どら焼きなどを作り続けている。
商品概要
- 商品名:琉球キャラメルサンド~黒糖きな粉~
- 内容量:6個入り
- 価格:1,944円(税込)/1,800円(税抜)
- 賞味期限:常温60日
- 先行販売:2026年10月16日(金)〜10月31日(土)
- 先行販売店舗:那覇空港内「ANA FESTA 那覇ロビー1号店」
- 一般販売:2026年11月1日(日)から沖縄県内で順次
- 問い合わせ:なごみの米屋 お客様相談室 0120-482-074(9:00〜17:00、土日祝日を除く)
- 公式オンラインショップ:https://www.eshop-yoneya.com/
dot ポイント
- 10月中に沖縄から帰る人は、出発ロビーの「ANA FESTA 那覇ロビー1号店」が狙い目。試食もできる予定だ
- 常温で60日もつので、旅の終わりにまとめ買いしても持ち帰りやすい
- 那覇空港のすぐそば、瀬長島を走った体験記は「頭の上を飛行機がゴーッ!空港すぐの瀬長島を一周ランニング」で



