オリオンホテル モトブで「伊江島黒糖と沖縄冬の味覚フェア」、11月16日から

本部・美ら海グルメホテル

オリオンホテル モトブで「伊江島黒糖と沖縄冬の味覚フェア」、11月16日から

冬の本部で、伊江島の黒糖を主役にしたブッフェが始まる。オリオンホテル モトブ リゾート&スパのレストラン「The Orion Brasserie & Table」で、2026年11月16日(月)から2027年2月15日(月)まで、「伊江島黒糖と沖縄冬の味覚フェア」が開かれる。

肉料理から煮込み、デザートまで、伊江島産の黒糖を使ったメニューがそろう。ディナータイムには、ブロック状の黒糖を自分で削って味わう体験もある。

黒糖が、料理にもスイーツにも

肉料理には、県産の三元豚「琉香豚(りゅうかとん)」のローストポークとポルケッタがあり、伊江島産黒糖のガストリックソースでコクと酸味を効かせる。豚三枚肉を黒糖でじっくり煮込んだ沖縄らしい一品や、黒糖ジーマーミ豆腐、黒糖豆乳プリン、黒糖スコーンなども並ぶ。メニューは予告なく変わることがある。

黒糖を使った料理とスイーツのメニューイメージ

自分で削る「黒糖削り体験」

ディナータイムに用意される「黒糖削り体験」では、ブロック状の黒糖を自分で削る。削りたては香りが広がり、ほろりと崩れる食感が特徴だという。そのまま食べるほか、アイスクリームやスイーツ、料理にのせたり、温かいコーヒーに加えたりと、好みの使い方ができる。

ブロック状の黒糖を削って味わう黒糖削り体験のイメージ

沖縄黒糖は県内の8つの離島で生産され、島ごとの気候や土壌で味わいが変わる。搾りかすを燃料や肥料に使うなど、資源を循環させた生産が行われているとも紹介されている。

沖縄の冬の味覚も

黒糖以外にも、オリオンビールを使った「沖縄野菜と小エビのアヒージョ」、島こしょう(ピパーチ)を効かせたスペイン風煮込み「アルボンディガス」、バーボンBBQソースの「ベイビーバックリブ」などが登場する。てびちや島豆腐の厚揚げが入った「沖縄風おでん」といった、体が温まる料理もある。

開催概要

  • 期間:2026年11月16日(月)〜2027年2月15日(月)
  • 会場:オリオンホテル モトブ リゾート&スパ 1F「The Orion Brasserie & Table」(沖縄県国頭郡本部町備瀬148-1)
  • 時間:ランチ 11:30〜14:30/ディナー 17:00〜21:00
  • 料金(ランチ):大人 4,000円/シニア・中学生〜19歳 3,500円/小学生 2,000円/幼児 1,200円
  • 料金(ディナー):大人 7,500円/中学生〜19歳 6,500円/小学生 3,500円/幼児 1,600円
  • 12月24日(木)〜1月3日(日)は特別ディナーメニューで、大人 8,000円/中学生〜19歳 7,000円(小学生・幼児は変更なし)
  • シニアは65歳以上、幼児は4〜6歳(未就学児)
  • 予約・問い合わせ:0980-51-7302(10:00〜18:00)
  • 公式サイト:https://www.okinawaresort-orion.com/

dot ポイント

  • ホテルは那覇空港から車で約100分。沖縄美ら海水族館へは徒歩約7分で、観光とあわせやすい
  • 黒糖削り体験はディナータイムの提供。昼は料理、夜は体験と、目的で時間帯を選びたい
  • 年末年始は特別ディナーで料金が変わる。家族で行くなら日程を先に決めておくと安心だ

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dot OKINAWA編集部dot OKINAWA 編集部

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